動画は2015年、日本のと殺場 ・トラックで運び込まれ、怯えてトラックから降りようとしない牛を蹴り、尻尾をひねりつぶして歩かせようとする ・移動させるために、執拗にスタンガンをブタに押しつける。 ・病気で苦しんでいるブタを長時間放置した後、足をくくって鎖で吊り下げ引きずる。 ・午後にと畜場に運びこまれ、翌日食肉解体されるまでの間、食べ物のみならず水も与えられない。(自分の体が洗われ、床にたまった糞尿混じりの水をすすることしかできない) と畜場で行われている非人道的な行為は、個々人の責任に帰すものではなく、システムの問題です。 国はこのような非人道的な行為を止めさせるよう、取り組んでください 少なくとも、各と畜場にOIEコードを周知してください。 *OIEコード=国際獣疫事務局の規約 と殺に関わるOIEコード(一部抜粋) ・哺乳動物をと殺場に搬入後、すぐにと殺しない場合は、給水しなければならない ・と殺場に到着後12時間以内にと殺しない場合は、食べ物を与える ・どのような状況でも、取扱者は、尾を折り曲げ、骨折させたり、耳を持って引っぱるなど、畜産動物を移動させる際に暴力的な行為をすべきではない ・畜産動物の尾、四肢、ような体の一部を持って吊り上げ、引きずることは許可されない ・電気棒は、日常的に使用しない。家畜が反応できず、動かないときには、繰り返して使わない。移動しない原因を精査すべき ・痛みを伴う取扱い(尾を捻る、目・耳・性器をつかむ)は行うべきではない ・負傷や病気の動物は、人道的かつ遅滞なく殺されるべき と殺に関わるOIEコード http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/ 日本のと畜の問題と、これまでの厚生労働省の考え http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/ 署名サイト https://goo.gl/vDHHcO
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